2011年10月14日

2011 イタリア旅行記4

イタリア旅行5日目は、一路 ローマ


まずは、ローマの世界最小独立国 バチカン市国

サン・ピエトロ広場 にやってきました。

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オベリスク 列柱(コロンナート)、左にはベルニーニによって作られた噴水

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ドーリア式の4列の列柱が楕円形の広場を囲んでいます

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列柱回廊の上には、140体の聖人像

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さぁ〜広場奥の大聖堂に向かいます!

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サン・ピエトロ大聖堂
 バチカンにあるカトリック教会の総本山です。

聖堂近くまで来ると、後のクーポラ(ドーム)は全く見えません。。。

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入場を待つ長い列。。。この先でセキュリティーチェックを受けます         

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ミケランジェロが衣装のデザインをしたとされるスイス衛兵  

ダン・ブラウン「天使と悪魔」にも登場してましたね!

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大聖堂一番右側にある聖なる扉(ポルタ・サンタ)

一番新しい扉で、25年ごとの聖年のときにだけ開く。最近では2000年の聖年に開いたようです。

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いよいよ聖堂の中に入って すぐ右の人だかりの先には、ミケランジェロ作 「ピエタ像

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キリストの亡骸を抱きながら悲嘆に暮れる聖母マリアを描いた大理石の彫刻で

ミケランジェロが唯一署名した、まだ23歳のときの作品

防弾ガラスによって保護されていました

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聖堂の奥へと続く 身廊

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ミケランジェロが設計した クーポラ (ドーム)と その真下にあるベルニーニ作の 大天蓋 

重厚なブロンズ製の大天蓋の真下、聖堂の地下には 聖ペテロの墓があります

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聖堂の最奥、もっとも神聖な場所である後陣には、ベルニーニ作の聖ペテロの司教座

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大天蓋の奥に見える巨大なブロンズの司教座は、採光窓からの光をうけて輝いていて、

ベルニーニは手前の大天蓋が、司教座の額縁の役割を果たすよう配置をしたそう


天井が高すぎて、口をあんぐり開けて 天井画を見上げる。。。

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教皇ピウス12世の記念碑

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変容の祭壇  今回バチカン美術館には入場できなかったけど、ラファエロの「キリストの変容」かな?

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右奥が 聖グレゴリウスの聖堂

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とにかく聖堂の中もスケールが大きくて、この写真 ↓ の人の大きさをみたら想像できますよね。。。

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ちなみに、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の映画を見た方は、ここが例のアレね!( ̄∀ ̄)b  

なんてひっそり楽しめます。

もちろん内容が内容だけに、バチカンの協力が得られるはずもなく、フルCGらしいですけど・・・(爆)      



バチカン市国を後にして バスの車窓より ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂ヴィットリアーノ) 

スケールの大きさを なお建物の白さが際立たせて ここだけ別世界。。。

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そして次に向かったのは、古代の闘技場 コロッセオ

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前回訪れたときは、修復作業中でいたるところに足場がかけられていて、残念な光景だったけど、

今回は見渡すことができました。

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この巨大なコロッセオに日除けのためのキャンパス製の天蓋があって、

またアリーナの地下には地下檻があって、せり上がり式になっていたというから

当時の建設技術恐るべし。。。

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ただ、長年にわたってこの闘技場で行われていたことを想像すると、人の残虐性に寒気がする。。。

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コンスタンティヌスの凱旋門 とコロッセオ

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次に向かったのは トレビの泉

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古代のアグリッパ水道の終点にあるこの泉は、ローマ最大の噴水

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泉に背を向けてコインを1枚投げると再びローマに来られるという伝説にちなんで今回も!

また戻ってこられますように。。。



お次は スペイン広場

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広場の階段の上には トリニタ・ディ・モンティ教会  アマルフィ 女神の報酬」でも登場しましたね

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疲れた体に鞭打って(笑)階段を登っていくと、夕日に照らされたローマの街が。。。

スペイン広場から延びる コンドッティ通り はローマ最大の高級ブランドショップ街 

でも、ホントにイタリアは不況なの?

どのお店も接客待ちのお客さんだらけで、とてもお買い物できる状況じゃなかったですよ・・・(TωT)
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中央に手前に見えるドームの後に霞んでみえるクーポラは ↓ おそらくサンピエトロ大聖堂のもの

あんなに離れてるのに・・・またまた その大きさを実感
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またいつか、ローマをじっくり訪ねてみたい。。。


つづく。


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2011年10月11日

2011 イタリア旅行記3

イタリア旅行4日目は、ホテルを出発して フィレンツェ


サンタ・クローチェ教会  やさしい色彩のファサードが綺麗♪

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ミケランジェロやガリレオ、ロッシーニなど、多くの偉人が埋葬されている。 

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シニョーリア広場に向かう途中、ヴェッキオ宮殿の時計塔「アルノルフォの塔」が見えてきました。

現在はフィレンツェの市庁舎になっています。

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シニョーリア広場に到着!ヴェッキオ宮の全体像は目の前に立つと近すぎて撮れてなかった。

入口正面にはミケランジェロ作 「ダヴィデ」像・・・のレプリカ(オリジナルはアカデミア美術館に展示)

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ヴェッキオ宮の前には、ゴシック様式のアーケードを持つ ランツィのロッジア があります。

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この先はいよいよ ウフィッツィ美術館 の見学です。

ツアーであらかじめチケットを予約してくれていたとしても、やっぱり並ぶ!これ基本(笑)

空港なみの手荷物検査を受けてやっと入場です。

もちろんカメラ撮影は禁止!


ガイドさんの説明がとてもわかりやすくて、初期ルネッサンスの平面的な宗教画から、 

遠近法が生み出されて聖母像などがより人間らしくなっていく中期ルネッサンス、

マニエリスムが登場する後期ルネッサンスまでを年代順に追っていきます。

そしてこの後はルネッサンスの巨匠、ダビンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェリなど

芸術には疎いワタシでも知ってる絵画が続々登場!

ボッティチェリの間では、有名な「春」や「ヴィーナスの誕生」

レオナルドダビンチの「受胎告知」、ミケランジェロの「聖家族」、ラファエロの「ヒワの聖母」。。。

どれもこれも、大塚美術館で見たことはあったけれど (← きゃ〜!笑って許して・・・!!)

今回はすべて本物でした!!メディチ家の財力のおかげですね(爆)


ウフィッツィ美術館とアルノ川対岸のピッテイ宮殿を結ぶ ヴェッキオ橋

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この橋の上に、かつてはメディチ家の秘密の通路だった ヴァザーリの回廊 があるそう

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窓外は撮影OKらしく、ウフィッツィ美術館で撮った唯一の写真。


ウフィッツィ美術館をあとにして、ドゥオモ広場に向かいます。

レプッブリカ広場 凱旋門  

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左手前には何故かメリーゴーランド。

ミスマッチな気がするけど、そういえばパリのサクレ・クール寺院の前にもあったっけ?



ドゥオモ広場に向かうと、見えてきました!


ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院についで、世界で3番目の大きさ!!

下から見上げると、大きすぎて全体像が把握できないくらい。


まずは巨大な円蓋 クーポラ

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クーポラ内側には、ヴァザーリらによるフレスコ画「最後の審判」が描かれている

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少し正面に回り込んで・・・

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ドォウモの正面 こちらも全体像は・・・

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ドゥオモ とお隣の ジェットの鐘楼 と一緒に見上げると こんなカンジに・・・デカイ (゚Д゚;ノ)ノ

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そして、ドゥオモ 手前にはロマネスク様式の八角形のサン・ジョバンニ洗礼堂

写真正面の門は 天国の門 のレプリカで、10枚のパネルに旧約聖書の逸話が描かれている。

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そして、テレビなどでよくみる1. ドゥオモ、2.ジェットの鐘楼、3.サン・ジョバンニ礼拝堂

3つの建物が並んだこの光景。。。壮観でした!

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この日は、おそらく今回の旅行で一番歩いた日。

フィレンチェの街は観光バスが立ち入れない場所が多いらしく、

離れたバスまでショートカットでたどり着くために、普通に駅構内に素通りで入って

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長いホームをひたすら歩いて、そのまま構外へ通り抜け・・・ 自由すぎる気が(笑)

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さぁ〜午後からは、ピサの観光です♪

ピサは今回はじめて!

オプションだったので、フィレンツェの観光に残るかどうか迷ったけれど、行ってよかった〜(*^囗^)b

青い空に映える 白い大理石の大聖堂と 奇跡の広場の緑が、なんとも美しかった! 

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そして、16世紀にガリレオ・ガリレイによる落下実験が行われたという伝説のある ピサの斜塔

思った以上に傾いてるし(笑)

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奇跡の広場(ドゥオモ広場)の、ピサの宝石箱と呼ばれる円形の 洗礼堂

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内部は高い2重のドーム天井があって、音響効果がすばらしく、

ちょうど係の方が音響効果を実演披露してくれる時間だというので、

細い階段を2階に上がって、音響を体感することに。

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2階から見下ろすと、中央にあるのは八角形の洗礼槽、左はニコラ・ピサーノによる説教壇

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そして、洗礼槽まで出てこられた1人の男性。

ドーム内に美しいハーモニーが響きました。

1人で歌っているのに、1音ずつ発する歌声が、残響のおかげでハーモニーとなって残るのです。

本当に心に沁みわたる歌声でした。



洗礼堂に対峙するドゥオモ

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ドゥオモの中へ入ってみると、シンプルなイメージのファサードに比べてビックリ!!

まずは黄金の格子天井に、左右の列柱回廊と美しい尖塔アーチ、奥には黄金のモザイク。。。

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ジョヴァンニ・ピサーノの説教壇   すばらしく緻密なつくり。。。美し過ぎる。

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ピサで生まれたガリレオ・ガリレイが「振り子の法則」を発見したとされるシャンデリア。

奥のドーム天井には黄金のモザイク

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美しい礼拝堂には、ピサの守護聖人 ラニエリの聖遺骸

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添乗員さんの、ピサは斜塔よりドゥオモが見所です〜とおっしゃってたことに納得!



もちろんお決まりの写真も撮りましたよ〜!( ̄∀ ̄)b 

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ちょっと気になったこと!

日本人はほとんどこの「支えるパターン」の構図で写真を撮ってたけど、

外国の方は、反対に「押し倒すパターン」で撮ってるから 立ち位置が反対で

なんかオモシロかった ( *^艸^)プッ


最後に見納めで もう一度パチリ♪ 雲ひとつないお天気で最高でした(o^―^o)v

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フィレンツェに戻って夕食後、今度は夕日をバックに再びの ヴェッキオ橋 (アレ・グラツィエ橋から) 
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アルノ川南岸に目を向けると、高い塔が サンニコロの塔

その奥の丘が、今回は行けなかった ミケランジェロ広場
                                      
                                                   
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フィレンツェの街並みでよくみる景色といえば、このミケランジェロ広場からのもの


ちなみに、写真の方向からして、この丘がミケランジェロ広場かな〜?と思って

縮小前の元画像を拡大したら、なんとビックリ!!

写真上の矢印 あたりに、ダヴィデ像のレプリカらしきもの発見!

いくら巨大な像(レプリカ)とはいえ、この暗さでしかも望遠。。。

今どきのデジカメの解像度、オソロシヤ・・・(゚口゚;)



つづく。



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2011年10月10日

2011 イタリア旅行記2

イタリア旅行3日目は、ホテルを出発してベネチア

ベネチア本島へは車の乗り入れができないため、水上バス(ヴァポレット) ↓ に乗って向かいます。

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途中でこんな巨大な豪華客船の何度もすれ違い。。。

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この豆粒みたいに並んだ人の大きさをみれば、どれだけ大きいかわかるよね〜(゚Д゚;ノ)ノェエエ工

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大きな客船を見るたびに、表情が曇っていく添乗員さん。。。

これだけの大きな船に乗ったお客さんが、一気に下船して団体で観光に向かうので、

停泊している豪華客船の数の多さが、観光地の混雑度を反映してるんだって!!

このあとも、今回の旅行中にイタリア各地で何度も遭遇することになりましたとさ(笑)


運河からの眺めにワクワク♪ o(^O^o)(o^O^)o

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サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 

水辺の貴婦人と呼ばれるサンマルコ広場の対岸の島に建つ教会。

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さぁ サン・ザッカリーアに到着!ここからサンマルコ広場方面に向かって散策です。

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映画「リトルロマンス」の ため息橋 ・・・えっ?修復中らしく広告らしきものに覆われて面影なし。。。

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ドゥカーレ宮殿 

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ドゥカーレ宮殿前の広場までいくと、サンマルコ寺院が見えてきました。

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予約の都合で、サンマルコ広場を横目に通り過ぎて、まずはゴンドラ遊覧へ♪ ここから出発でした!

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以前来たときは、ゴンドリエーレ(船頭さん?)がまるで競い合うみたいにセレナーデを唄ってくれて、

細い運河に綺麗な声が響きわたってた記憶があったけど、今回は静かな遊覧でした。

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大運河に出ると、小さな小船で まるで海に出たみたい。

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リアルト橋 

木造の跳ね橋だったものを、アントニオ・ダ・ポンテにより大理石の太鼓橋に建て替えられたもの

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ゴンドラ遊覧が終わって、サンマルコ広場に戻ってきました!

広場にそびえ立つのは鐘楼 見晴台からはベネチアの街が一望できるそう

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前回(15年くらい前?)のサンマルコ広場の写真には、怖いくらいの数のハトが一緒に写ってたのに、

今回 「ハトの餌やりは禁止で、見つかった場合には罰則がある」と聞いて納得!

ハトの糞だらけだった広場も、随分と綺麗になってました。



前回は入場できなかった サン・マルコ寺院     今回はどんなに並んでも入場するぞぉ〜!!

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サンマルコ広場にある ムーア人の時計塔

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時を刻む屋上の2体のブロンズ像が、カメラの望遠でやっと確認できるくらいの大きさ

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なが〜い行列の先に、やっと入り口が見えてきました。

聖マルコの生涯にちなんだ金色のモザイク画がお出迎え。
   
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内部は撮影禁止。

薄暗い内部に入っていくと、、天井のドームや壁面は金色のモザイク画で覆いつくされてました!!

ビザンティン様式の寺院というと、よく並んで称されるイスタンブールのアヤソフィアに比べると

そのスケールでは及ばないものの、アヤソフィアのように異教からの手が入らなかった分

内部の装飾は圧巻で、見事なモザイク画が残されていました。

実は去年のトルコ旅行の際に訪れたアヤソフィヤの記憶がまだ鮮明に残っていたので、

サンマルコ寺院のように内装がそのまま保存されていたら、どれほどすばらしかったことか。。。



今更だけど、去年の旅行の写真も整理しなくちゃ。。。σ(^_^;)アハハ・・・。



見学が終わって外に出ると、午後の高潮に備えて、台が用意されてました。

こんなに水面が上がってくるなんて。

今年は広場が頻繁に水没しているんだって。大丈夫なの?

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ベネチアということで、ベネチアンガラス工房の見学のあと、

パパさんと二人そろって一目惚れした ペアのモザイクの人形と、こちらもモザイクの花瓶を思い切って購入♪

郵送してもらったので、まだ手元には届いてないけど、楽しみだぁ〜(*´ω`*)♪




つづく。
ニックネーム koropi at 21:30| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

2011 イタリア旅行記1

今年の遅〜い夏休みは、イタリア9日間の旅へGO =3=3=3

毎度の我が家の記念のために、ガンバッテ記録を残しておきます。

バロンさんは、じぃじ&ばぁば が我が家に泊り込んでくれて、VIP待遇のお留守番でした。



さて今回の旅行、いつまでも元気なつもりでいたのか?

特に躊躇することもなく ドバイ経由のツアーに決めたのはよかったけれど、

ドバイの乗り継ぎ4時間を含めて、関空からミラノまでは計17時間!!

なんだか今回はとってもキツカッタ 。。。 次回からは、「まずは直行便を探すべし」!( ̄‥ ̄)b  と心に刻んだのでした。。。


利用したのは評判のいい エミレーツ航空

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ドバイまでに2回、ミラノまでにまた2回、次々に出される機内食・・・

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それなのにドバイ空港での乗り継ぎが長い客は、

バイキング形式の無料の食事が利用できるなんて、恐るべしエミレーツ航空(爆) 

さすがに我が家は遠慮しましたけどね。。。



そんなこんなで、十数年ぶりに2度目のイタリアに上陸♪

前回のトレビの泉のコイン投げの言い伝えが、ちゃんと叶ったってことよね (o^―^o)v



まず初日は ミラノの観光から!( ̄∀ ̄)b 


スフォルツェスコ城

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設計にはレオナルド・ダ・ヴィンチやブラマンテらが携わったということで。。。

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そして何気なく横を通り過ぎてしまいそうだったこの建物 ↓

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世界3大歌劇場のひとつオペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」  

パリのオペラ座に比べて、なんとも地味な外観にビックリ!!あの豪華絢爛な内装が想像できないよ。。。

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スカラ座広場を抜けると、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア の入り口

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巨大なアーケードを進むと・・・

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ドーム天井と壁面にはフレスコ画が描かれています

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ドーム天井の床にある雄牛のモザイク画

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この上でかかとで立って回ると幸運がもたらされる という言い伝えがあるそうで、

たくさんの人がクルクル回ってる(≧m≦)ぷっ!  もちろんワタシだってクルクルです(笑)


アーケードを抜けて広場に出ると。。。ドゥオモ(ミラノ大聖堂) がドーンっとお出迎え (  ゚ ▽ ゚ ;) デカイ。。。

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大聖堂の内部は、巨大な大理石の列柱が整然と並んで圧巻

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美しい絵が描かれた扉のなかには、巨大なパイプオルガン

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この大聖堂のなかで反響する音色を体感してみたかったなぁ〜


最後に名残を惜しんでもう一度!そびえたつ尖塔に圧倒されます。

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ドゥオモ広場側からのガレリアの入り口

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このガレリアのなかには、ブランドショップがずら〜っと立ち並んでいたけれど、

いつものように物欲のないワタシたちは、眺めていただけだった。 まだこの時までは。。。( *^艸^)



つづく。
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2011年10月06日

バロン 元気です♪

お久しぶりです・・・(汗)

あまりにも放置しすぎて、投稿方法が??? 写真ってどうしてたっけ???

今日のところは練習がてら、バロンの写真を貼ってみる。。。

いけたかな?


バロン 元気です♪

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ニックネーム koropi at 18:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする