2011年10月08日

2011 イタリア旅行記1

今年の遅〜い夏休みは、イタリア9日間の旅へGO =3=3=3

毎度の我が家の記念のために、ガンバッテ記録を残しておきます。

バロンさんは、じぃじ&ばぁば が我が家に泊り込んでくれて、VIP待遇のお留守番でした。



さて今回の旅行、いつまでも元気なつもりでいたのか?

特に躊躇することもなく ドバイ経由のツアーに決めたのはよかったけれど、

ドバイの乗り継ぎ4時間を含めて、関空からミラノまでは計17時間!!

なんだか今回はとってもキツカッタ 。。。 次回からは、「まずは直行便を探すべし」!( ̄‥ ̄)b  と心に刻んだのでした。。。


利用したのは評判のいい エミレーツ航空

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ドバイまでに2回、ミラノまでにまた2回、次々に出される機内食・・・

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それなのにドバイ空港での乗り継ぎが長い客は、

バイキング形式の無料の食事が利用できるなんて、恐るべしエミレーツ航空(爆) 

さすがに我が家は遠慮しましたけどね。。。



そんなこんなで、十数年ぶりに2度目のイタリアに上陸♪

前回のトレビの泉のコイン投げの言い伝えが、ちゃんと叶ったってことよね (o^―^o)v



まず初日は ミラノの観光から!( ̄∀ ̄)b 


スフォルツェスコ城

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設計にはレオナルド・ダ・ヴィンチやブラマンテらが携わったということで。。。

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そして何気なく横を通り過ぎてしまいそうだったこの建物 ↓

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世界3大歌劇場のひとつオペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」  

パリのオペラ座に比べて、なんとも地味な外観にビックリ!!あの豪華絢爛な内装が想像できないよ。。。

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スカラ座広場を抜けると、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア の入り口

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巨大なアーケードを進むと・・・

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ドーム天井と壁面にはフレスコ画が描かれています

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ドーム天井の床にある雄牛のモザイク画

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この上でかかとで立って回ると幸運がもたらされる という言い伝えがあるそうで、

たくさんの人がクルクル回ってる(≧m≦)ぷっ!  もちろんワタシだってクルクルです(笑)


アーケードを抜けて広場に出ると。。。ドゥオモ(ミラノ大聖堂) がドーンっとお出迎え (  ゚ ▽ ゚ ;) デカイ。。。

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大聖堂の内部は、巨大な大理石の列柱が整然と並んで圧巻

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美しい絵が描かれた扉のなかには、巨大なパイプオルガン

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この大聖堂のなかで反響する音色を体感してみたかったなぁ〜


最後に名残を惜しんでもう一度!そびえたつ尖塔に圧倒されます。

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ドゥオモ広場側からのガレリアの入り口

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このガレリアのなかには、ブランドショップがずら〜っと立ち並んでいたけれど、

いつものように物欲のないワタシたちは、眺めていただけだった。 まだこの時までは。。。( *^艸^)



つづく。

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2009年10月17日

2009フランス旅行記6

<6日目> パリ市内の散策


最終日は夕方5時まで自由行動!

メトロを使って、さぁどれくらい回れるかな?


まずはホテルの目の前にあるメトロの駅から、回数券を買って出発〜!

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フェデラーとパチリ♪

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アンヴェール駅から沢山のお店が並んだ坂道をあがっていくと

見えてきました〜サクレ・クール寺院

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モンマルトルの丘の頂上に建つ寺院までは、

長い石段を登るか、隣のフニクレール(ケーブルカー)で登るか。。。

このあとも たくさん歩くから、体力温存!( ̄∀ ̄)b とかなんとか、

わたしの強い勧めもあって、フニクレールを選択(笑)

メトロのチケットで搭乗できます

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ちなみに ほとんどの方は、階段で登ってました σ(^_^;)アハ

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丘の上にそびえ立つ白亜の寺院は圧巻!

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正面の二体の銅像は、右側がジャンヌダルク、左側がルイの騎馬隊

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聖堂内は写真撮影禁止だったけど、丸天井の金色のモザイクはとても綺麗でした。

有料で 吹き抜けのドームの頂上まであがれるのですが、

朝靄かな?パリの街は霞んで見渡せそうもなかったので断念!


モンマルトルの丘からのパリの街も、靄がかかってました

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次にメトロで向かったのは、シテ島


まずはコンシェルジュリ

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もとは王宮として建てられたものが、フランス革命の時代には監獄として使われ

王妃マリーアントワネットもここに収容され、コンコルド広場の断頭台へと送られたところ



王宮の名残を残すホール

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やはり落ち着ける空間であるはずもなく、早々に退散。。。




次は、サント・シャペル


こちらはスゴイ行列!コンシェルジュリで共通券を購入してたけど、

まずはセキュリティーチェックを受けるための 長い列に参加。

チェックを受けてからは、スムーズに入場できました。


高さ75mもの尖塔がひときわ目を引きます

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細い階段を2階に上がっていくと、パリ最古の巨大なステンドグラスがお出迎え♪

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圧倒的な迫力! 光が射しこむ向きで、ガラスの色のトーンが違ってます

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ガラスには、聖書に書かれた1000以上もの場面が再現されているそう

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ず〜っと見上げてみていると、めまいがしてきそうな幻想的な空間でした

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お隣は、最高裁判所で、なぜか門は金ピカ☆ 左にはサント・シャペルの尖塔が(p_-)

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裁判所も威厳のある建物ですね

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今度はセーヌ河沿いに移動して。。。

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向かったのはノートルダム大聖堂

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ノートルダムは「我らの貴婦人」を意味し、聖母マリアに捧げられた教会で

あのナポレオン1世の戴冠式が行われたところ

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ゴシック建築でつくられた聖堂の内部。均等に並んだ円柱から射しこむ光が幻想的♪

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するとちょうど ミサが始まり。。。


天井の高い教会内に、司祭の説教とパイプオルガンの音、そして聖歌が響き渡って、

信者ならずとも敬虔な気持ちに。

バラ窓のステンドグラスから射しこむ光も素晴らしかった。

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ミサ中のフラッシュ撮影は厳禁!



シメールのギャラリーにも登ってみたかったけど、北塔の横はすでに大行列!諦めることに。。。

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再びセーヌ河に戻ると アルコール橋の向こうにはパリ市庁舎 あぁ我が町の市役所とはなんたる違い(笑)

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シテ島をあとにして 次にメトロで向かったのは。。。


オペラ・ガルニエ 

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シャルル・ガルニエの設計で建てられた19世紀の大劇場

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舞台を楽しむことができなかった代わりに、劇場内の見学だけでも(笑)


設計者ガルニエの金色の像が出迎えてくれました♪

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チケットを購入してすぐのロビーが もうすでにステキ☆

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場内に入ると、目の前に広がる大理石でできた大階段

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完全に浮かれてしまったワタクシ・・・2階テラスにて♪

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大階段をのぼるロビーだけで 夢の世界♪

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馬蹄形の劇場内には 赤と金色を基調とした豪華な観客席が。。。壮観です

20090928_31 豪華な観客席.jpg



天井画はシャガール作の「夢の花束」 

中央のシャンデリアはあのオペラ座の怪人で落下する、あのシャンデリアかな?

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お隣の2階ボックス席をのぞき見^^

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グラン・ホワイエ ベルサイユ宮殿の「鏡の回廊」に負けないくらいに豪華絢爛!( ̄∀ ̄)b 

         20090928_35 豪華絢爛なホワイエ.jpg



天井画も装飾も素晴らしい!

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外のバルコニーへ出ると、ルーブル美術館まで 真っ直ぐ伸びるオペラ大通りが一望できます

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思いのほかテンションあがりまくりなワタシ♪

大満足でオペラ座をあとにしました^^



まだ時間に余裕があったので、目の前のラファイエットとプランタンをのぞいてみることに。

途中、オペラ座と道をはさんだ北側でユニクロが開店準備をしててビックリ!!

勝算あるのかな。。。



特に目的もなしにSHOPをのぞいてはブラブラ。

さすがに朝から歩き疲れて、そうでなくても物欲が乏しい私たち夫婦にはもう限界(爆)


プランタン屋上のカフェ「ル・デリ・シュー」で休憩♪


サクレ・クール寺院もノートルダム大聖堂も、塔の上まで登ることを諦めたので

屋上テラスのデッキから やっとパリ市街を見渡すことができました♪


右手前にはサント・トリニテ教会時計台と モンマルトルの丘の上のサクレ・クール寺院

20090928_38 サント・トリニテ教会時計台とサクレクール寺院.jpg



遠くにかすむビル群と対照的な 歴史を思わせる建物

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オペラ・ガルニエの後面

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手前にはグラン・パレ美術館とエッフェル塔

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プランタン入口のラデュレで買ったマカロンも コッソリいただきました(*^囗^)b

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本店はスゴイ行列ができてたけど、あっさり買えました。

日本でよくある甘さ控えめじゃなく、ガッツリ甘くておいしかったです(o^―^o)v



ゆっくりカフェで休憩をしてから、ホテルに帰ったのが4時過ぎ。

朝9時前からゆっくりまわってコレくらい。

でももっと混んでる時は、ノートルダムで聖堂に入るだけでも大行列らしいので

今回は、サント・シャペル以外は比較的スムーズに入場できました。

ちなみにこのコースで、2人でメトロの10枚綴りのカルネでちょうど使い切りました。

まぁフニクレールに乗ったからだけど σ(^_^;)アッ・・・。



パリ発が夜の便だったので、最終日まで存分に満喫できた旅でした。

久しぶりの海外、やっぱり刺激を受けることが沢山ありますね。


でも空港に向かう頃には、名残惜しい気持ちは何処へ?

帰りの長時間のフライトだって、バロンに会える楽しみでいっぱい(笑)

やっぱり我が家が一番(≧m≦)ぷっ!


長〜い旅行記にお付き合いくださって ありがとうございました(^.^)/~~~
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2009年10月15日

2009フランス旅行記5

<5日目 後半> セーヌ川ナイトクルーズ


ジベルニーをあとにしてパリに戻ってきました。


まずは、シャンゼリゼ大通りを軽〜く散策して。。。

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お待ちかねのセーヌ河のナイトクルーズ

出発はまだサマータイムの7時だったので、

夕暮れ時から 日が落ちるまで往復1時間15分、たっぷりと満喫♪

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アレクサンドル三世橋 4隅の石柱には光り輝く女神像

20090927_54アレクサンドル三世橋パリで一番美しい橋橋の石柱金色の女神とペガサスの彫刻.jpg


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コンコルド橋の先には ブルボン宮(現 国会議事堂)

20090927_60 ブルボン宮 国会議事堂.jpg



オルセー美術館 最終日のフリーの時に行きたかったのに月曜日は休館で残念!

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ルーブル美術館 大き過ぎて全体像がよくわからない。。。

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フランス学士院

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ポンヌフ橋 パリの現存最古の橋

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最高裁判所

20090927_61 最高裁判所.jpg



ノートルダム大聖堂

20090927_62 ノートルダム寺院.jpg



セーヌ河からみた大聖堂 側面の姿。。。

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サン・ルイ島からのシテ島

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西の空は 今にも陽が落ちそう。。。

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シテ島 奥には サントシャペルの尖塔とノートルダム大聖堂の背面が

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シャンジュ橋の向こうに コンシェルジュリ

20090927_67 コンシェルジュリ.jpg



往きの姿とは違う、ライトアップされたフランス学士院

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オルセー美術館もライトアップされてました

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さぁ〜エッフェル塔が 見えてきましたよ〜♪

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船上では自然と歓声がわきあがります o(^O^o)(o^O^)o ワクワク♪

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モザイクをいれても隠しきれないほどに 大はしゃぎなワタシ( *^艸^)プッ!

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「鉄の刺繍」と評されるのも納得な、見事な美しさでした♪

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2009年10月14日

2009フランス旅行記4

<5日目> ベルサイユ宮殿〜ジベルニー〜セーヌ川ナイトクルーズ


ホテルを出発して、向かったのは ベルサイユ宮殿


宮殿入口 ルイ王朝の 百合の花の紋章 が飾られた宮殿入口の門

20090927_01 宮殿入口 ルイ王朝の百合の花の紋章.jpg



今はフランス人アーティスト Xavier Veilhan の展覧会が行われていて

前庭にはヴェイヤンの近未来的な紫の馬! なんだか時空を超えたコラボの図(笑)

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王の中庭の前の門から入場します。反対側の個人の入場口は、あっという間に長蛇の列になってた(@_@)

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だって、振り返ると 朝日を背にぞくぞくと人の流れが。。。

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団体の入口の方は、セキュリティーチェックを受けて

割とスムーズに入場できました。



王室礼拝堂 ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が行われた場所

         20090927_05 王室礼拝堂.jpg

天井画は「救世主の到来を世界にもたらす栄光に包まれた永遠の御父」




ヘラクレスの間 天井画はフランソワ・ルモワンヌ作「ヘラクレスの神格化」

20090927_06 ヘラクレスの間 フランソワ・ルモワンヌ作「ヘラクレスの神格化」.jpg

正面画はヴェロネーゼ「パリサイ人シモン家の食事」

小さくて見難いですが、中央にはマグダラのマリアが悔い改めの涙を流し

キリストの足を高価な香油で拭いています




豊穣の間 ルイ14世をモチーフにした天井画

20090927_07 豊穣の間.jpg




ヴィーナスの間 「神々と強大国を従わせるヴィーナス」

         20090927_08 ヴィーナスの間「神々と強大国を従わせるヴィーナス」.jpg


中央にはローマ皇帝の姿をした ルイ14世の青年像

         20090927_09 ヴィーナスの間 ローマ皇帝に扮したルイ14世の青年像 .jpg




ディアーヌの間 ルイ14世時代はビリヤード室として使われ、別名「拍手の間」

20090927_10 ディアーヌの間.jpg


中央には ベルニーニ作 ルイ14世の大理石像

20090927_11 ベルニーニ作ルイ14世の大理石像.jpg




マルスの間 天井画はオードラン作「狼が牽く戦車に乗った軍神マルス」

20090927_28 マルスの間 .jpg




メルクリウスの間 儀式用寝室として用いられ ルイ14世の遺体が安置された

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天井には シャンペーニュ「2羽の鶏に牽かれた戦車に乗るメルクリウス」

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ルイ15世の肖像画

         20090927_15 アポロンの間のルイ15世の肖像画.jpg




アポロンの間 ルイ14世の王座が置かれていた部屋

天井はシャルル・ド・ラフォスの「太陽の戦車」

20090927_14 アポロンの間天井の「太陽の戦車」.jpg


ルイ16世の肖像画の対面にはマリー・アントワネットの肖像画

20090927_16 アポロンの間のアントワネットの肖像画.jpg




戦争の間 

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楕円形のレリーフはコワズヴォックス「敵を踏みしだく馬上のルイ14世」

         20090927_18 戦争の間の「敵を踏みしだく馬上のルイ14世」.jpg




鏡の回廊 マリー・アントワネットとルイ16世の婚礼の仮面舞踏会が開かれた

天井画はル・ブランによるルイ14世の栄光をたたえる絵画

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鏡の回廊の裏側にある王の寝室

         20090927_20 鏡の回廊の裏側にある王の寝室.jpg




平和の間 戦争の間と対をなす間

暖炉の上には「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」

20090927_21 平和の間「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」.jpg




王妃の寝室 王妃マリー・アントワネットが王子を出産し、その模様が一般公開された寝室

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戴冠の間 ダヴィッド本人による「ナポレオン1世とジョセフィーヌの戴冠式」」のレプリカ

オリジナルはルーブル美術館で展示されている

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宮廷の中をまわって、無事に?王の中庭に出てきました (*´ω`*)

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なるべく観光客を避けて写真を撮ってあるから伝わらないかな?

いやぁ〜とにかくスゴイ人でした!!

ガイドさんには、「世界一のスリ」がいるから とにかく気をつけるように!

バックを抱えるように! って何度も何度も念押しされて・・・。

途中では宮殿のスタッフが、ガイドさんに今日は特別に多いから!って伝令がまわってくる始末(゚口゚;)


そんな中、パパさん よくこれだけの写真が撮れたもんだよ〜\(◎o◎)/!

わたしなんて、かばんを抱えて、ガイドさんの説明を聞いて、

あとは迷子にならないようについてくだけで必死だったのにヾ(´ε`*)ゝ



外に出てからは、ゆっくり散策を楽しみました〜(*^囗^)b



庭園には長さ1650mの大運河 グラン・カナル Grand Canal がまっすぐにのびています

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アポロンの神話をテーマにしたラトナの泉水 

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ちょうど噴水のショーがはじまりました♪



庭園に面した宮殿の外観。中は鏡の回廊になるのかな?

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宮殿前の水の前庭の池には ケレール兄弟の作のブロンズ像と

池の周りに おそらく開催中のヴェイヤンの作品らしき数体の像。。。ビミョウ。

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はじめてのベルサイユ宮殿。

実際に宮殿を使って撮影された 映画「マリー・アントワネット」を

旅行前に観ていけばよかったと、チト後悔 σ(^_^;)アッ・・・。





昼食のあとは、画家クロード・モネが43歳から晩年にかけて過ごした

ジベルニーのモネの家を訪ねました

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有名なモネの「睡蓮」は、このジベルニーの家にある睡蓮の咲く池を描いたもの

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草木の生い茂った庭園、色鮮やかな花々は、モネの絵の世界そのもの

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日本の影響を強く受けた庭園の太鼓橋で

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淡いピンクとグリーンの邸宅内はモネの生前そのままに再現され

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家の中には、家具や食器に加えて、モネのコレクションであった日本の浮世絵が展示されていました
(家の中の写真撮影は禁止でした)

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ジベルニーをあとにして、一路パリへ

この日はもう一つイベントが♪

さすがに長すぎるので つづく。。。
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2009年10月11日

2009フランス旅行記3

<4日目> ロワール古城めぐり〜パリへ


トゥールの町を出発し、運転手さんが少し寄り道をしてくれてロワール河で小休止♪

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橋の右上には。。。

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アンボワーズ城 Chateau de Amboise

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城主 フランソワ1世が それまで不遇であったレオナルドダビンチを迎えいれ、

ダビンチがその晩年を過ごした終焉の地。

そのために、未完を理由にダビンチが終生手放すことのなかった「モナリザ」は

祖国イタリアではなく フランスが手にすることとなって、

現在 ルーブル美術館に所蔵される。。。ナルホド。



宗教戦争のさなかには 新教徒の大虐殺「アンボワーズの虐殺」の舞台となった歴史や

また、シャルル8世の「お化け」が出る?なんて噂もある、いわくつきのお城なんだって o(*≧д≦)o″




次に向かったのは シュノンソー城 Chateau de Chenonceau


16世紀の築城以来 約400年間、6人の女性によって守られ、

女性城主の愛憎を秘めた「6人の奥方たちの城」とも呼ばれている。




門をぬけてお城に続く並木道

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並木道を抜けると、広大な敷地の中にお城が見えてきました

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お城の左右に広がるのは。。。

アンリ2世の妻 カトリーヌ・ド・メディシスと、

アンリ2世の寵愛を受けた愛人 ディアーヌ・ド・ポワティエが

お互いに張り合って造った広大な庭園。スケールが大きいのか・・・、小さいのか(笑)


お城は 残念!足場に覆われてました(^_^;)

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「マルクの塔」 現在はお土産屋さんです

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お城の礼拝堂にあるステンドグラス

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カトリーヌ・ド・メディシスによってシェール河の橋の上に増築されたギャラリー

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ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室

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「ルイ14世のサロン」 ルイ14世がシュノンソー城訪問を記念して贈った品々がある。

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地下の厨房

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厨房だけでも、食堂・肉の貯蔵庫・食器置き場・パン焼き場と 沢山の部屋が。

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次に向かったのは、シャンボール城 Chateau de Chambord


フランソワ1世の命で造られた、ロワール最大級のお城。

フランソワ1世が迎えたレオナルドダビンチの影響を強く受けたとされる

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手前に歩く人と比べると、その大きさは迫力満点!( ̄‥ ̄)b

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ロワールの古城めぐりのあとは、一路パリへ


そして向かったのは ルーブル美術館


今回は団体だったので、地下の駐車場から直接入場。

あのガラスのピラミッドとは下からのご対面〜( *^艸^)

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夕方だったからか、激混みではなかったけれど、

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滞在時間は閉館までの約1時間という驚異の弾丸スケージュールで、

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はぐれずにガイドさんについて行くだけで必死(笑)

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でもね、このガイドさんの解説がホント面白くて もう私のツボ(≧▽≦;) 

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あのガイドさんの楽しい解説でゆっくり回れたら、

わたしにとっては敷居が高い美術鑑賞も 楽しい気がするわぁ〜^^


そんなこんなで、あっという間に駆け抜けて終わってしまいました(笑)

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でも考えてみたら、以前は今回よりは時間をかけて観てまわれたけれど、

怖いくらいの激混みのなか、あの広大な敷地の中で迷うし 歩き疲れるしで、

どっちにしても結局ゆっくり観れた気はしなかったような?


こんな短期の滞在で太刀打ちできるはずもなく。。。

恐るべし ルーブル美術館(笑)


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